子犬の譲渡会

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また病院

皆様からご心配いただいている、パピのおでき。まだ大きさが変わりません。

「月曜日までに治らなければ、また来てくださいね」  と先生に言われていたので、行ってきました。

もう少し様子をみましょうとのことで、あと4日分の薬をいただきました。(また錠剤・・・)

そろそろ「肉に挟んでごまかして飲ませる作戦」は通用しなくなってきていて

昨日は苦労したのです(*_*)

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あんたのためや。

今度の薬で治らなかったら切開を考えましょうね、って先生から言われたよ?

ちゃんと聞いてたかい?

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切るの!そのおできを!!

それも「全身麻酔」するんやて。

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ね、私だってあなたに全身麻酔するのはイヤだわ。

今までにも経験はあるけど、麻酔が覚めるまで待ってる時間はとても心配だもんね。

薬だけで治るといいんですがねー・・・。

実は私、明日、大分県動物管理所での子犬の譲渡会のボランティアをされている方々の見学に行ってきます。

初めての参加ですので、一応「見学」ですが、今後も参加したいと思っています。

大分県の実績です。

■殺処分数
・平成17年度の殺処分数 犬;2.829頭 仔猫;1.864頭 成猫;597頭
■譲渡実績
・平成17年度実績 犬;316頭 仔猫;0頭 成猫;0頭
・平成16年度実績 犬:197頭 猫:1頭        
・平成15年度実績 犬:274頭 猫:3頭     
・平成14年度実績 犬:230頭 猫:5頭
・平成13年度実績 犬:277頭 猫:1頭
・平成12年度実績 犬:159頭 猫:4頭

参加してみようと決める前に、いろんなことを考えました。

譲渡会に選ばれた犬や猫が、みんな里親希望の方と縁があることは難しいのだろうし

なにより、殺処分されてしまう犬や猫の方が圧倒的に多いのです。

正直、目の当たりにして、自分がどんな感情になるか分かりません。

でも今は現実を知って、一頭でも多く、未来がもらえるその時に関われたら幸せだろうな・・・という気持ちです。

参加が決まってから、考えるたびにどきどき・・・。

明日は、ボランティアの皆さんのお邪魔にならないように、頑張ってきます( ̄ー ̄)v

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コメント

パピちゃん、大丈夫ですか?
手術になったら大変ですよね、麻酔もありますし・・・
このまま治癒に向かうことをお祈りしています。

センターのボラにいってみられるんですね。
きっといろいろ新しく知ることが多くなると思います。
センターに対する意識が変わると思いますよ。
一般の飼い主よりもずっと犬猫のことを考えている職員の方が多いですし、いい意味で刺激になると思います。
悲しいこともありますが、里親さんが見つかったときのあの感激は、口では言い表せません。
お手伝いどころか、こちらが何かいただいた気持ちになると思います。
頑張ってくださいね(^ ^)v

 papi氏も麻酔、切開で眠れない夜を過ごすのでは? その前によくなるといいですね。
 譲渡会ですか。いろいろな気持ちが交錯するかもしれないですね。目が語るものって人間と変わらないですよね。
 私は菊池の記憶が甦ります。

♪マロンママさん
麻酔怖いですよねー。
体は小さいし、年齢も高くなるほど心配です。

ボランティア行ってきます!
勉強のつもりで、たくさんいろんな体験をしてきたいと思います。
ありがとうございます、頑張りま~す!!

パピちゃん、今度の薬で治るといいけどね。切開するのは心配、麻酔の事もあるし・・・。良くなるように祈っています。

♪まさ様
それが、おでき以外はまったく変わらなくて、元気だしよく食べるしよく寝るし。
眠れない夜を過ごすのは私。

明日は・・ってか、考えるとずっとドキドキなんだけど
勉強、勉強!何事も経験!!
行ってきます。


♪ミナ
パピのことだから、いつものようにすぐ治ると思ってたんだけどね。
意外と時間がかかりそうです。
麻酔になったらイヤだわぁ~。

その行動力に頭がさがります。

譲渡の数は少ない年もあるけれど、
年々、少しずつだけど、増えて
いるのを知って、ちょっとホッと
しました。

我が夫婦がワンコと暮らせるように
なった際には、必ずやその中から
迎えます。

papiちゃんのおでき心配だね。。。
おできが腫れてる以外は元気って
いうから、悪いものではないだろうけどねえ。
実家の花子も口に何度も腫瘍ができるので、
なんどか全身麻酔でとりましたよ。
腫瘍があると食欲が減退するから
仕方ないんだけど、やっぱり毎回
心配です。
いまは推定16歳(成猫で迷い込んできました)
なので獣医さんが
怖いといって麻酔ができません。
先日はその腫瘍、母が考え出した
超原始的な方法で取り除きました。

お母さん。。。怖いよ~~~(^_^;)

でも、おかげで花子が元気復活。
まだまだ長生きできそうです。
人間でいったら100歳くらいかな?

♪のんさん
譲渡の件数が増えているのも、管理所長さんやボランティア方々の努力の結果です。
昨日いろんな話を聞いて、本当にそう思いました。
譲渡会場も、譲渡に出す犬も、とても安心して渡せる状態ではないくらい以前は酷かったそうですから・・・。
何年もかかったそうです。
一歩一歩の積み重ねで、今があるのだなと実感しました。

花子ちゃんもお歳になると麻酔は避けたいですよね。
お母様の愛を感じますよ。
超原始的な方法、聞いてみたい!

管理センターやボランティアの方々のご尽力、
すごいですねm(__)m
長い年月をかけてここまでやってこられて、
コツコツと進んでこられたのですねm(__)m
祈るしかできないけど、今回の残っている
全ワンニャン、里親さんが決まって欲しいです。

♪のんさん
大変だったようですよ。
所長さんの考えひとつで(人柄で)、助かる犬たちの数はグッと増えるんです。
一歩一歩ですね。実感しました。

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